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化学物質管理分野

化学物質管理分野 化学物質の総合的なリスク評価・管理に関するさまざまな情報を提供します。

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PRTRマップ 濃度・排出量

更新履歴
2012/04/01 二画面連動等の新機能を追加した新PRTRマップを公開しました。
2012/03/30 H22年度PRTRデータを用い、PRTRマップを更新しました。
2010/04/06 大気中の濃度マップ(発生源マップ・濃度マップ)と排出量マップを統合した「PRTRマップ」を公開しました。
PRTRマップで、H20年度PRTRデータを用いた排出量マップを公開しました。
PRTRマップで、H20年度PRTRデータを用いた発生源マップ・濃度マップを先行して12物質公開しました。
2010/02/25 H19年度PRTRデータを用いた発生源マップ・濃度マップを公開しました。
2009/03/02 H18年度PRTRデータを用いた発生源マップ・濃度マップを公開しました。
2008/08/01 本サイト『大気中の濃度マップ』を全面リニューアルしました。
リニューアルに伴い、CHRIPへのリンク、マーカ機能等を追加しました。

マップ起動

はじめに



 PRTRマップの特徴

  1. PRTRマップの構成

      PRTRマップは排出量マップと濃度マップで構成されており、排出量マップは、 国が公表した平成13年度から平成21年度までのPRTR届出データの排出量を、 縮尺に応じて都道府県単位または市区町村単位(自治体単位)または町名単位で色分け表示しています。 濃度マップは、 平成13年度から平成21年度までの日本全国の化学物質の年間日平均の 大気中推定濃度を、 5km×5kmのメッシュごとに濃度に応じて色分け表示しています。
      大気中推定濃度は、 国が公表した平成13年度から平成21年度までのPRTR届出データの排出量と PRTR届出外データの排出量(すそ切り以下事業者、 PRTR非対象業種事業者、移動体及び家庭からの排出量)を合計したメッシュごとの排出量データの他、 年間気象データ等を基データとして、独立行政法人産業技術総合研究所で開発されたAIST-ADMERで計算しています。
      このPRTRマップで表示している大気中推定濃度は、「化学物質の初期リスク評価書」のリスク評価に利用されています。

  2. 機能の追加

      新たに2画面マップ連動表示機能を追加し、任意のマップを同期表示可能としたことにより、 排出量と濃度の比較、同一物質の年度間の差、同年度の異なる物質の分布等が視覚的に比較しやすくなりました。 また、より詳細な縮尺の表示機能、排出量・濃度についての経年比較グラフの表示、 簡易抽出集計機能等を追加し利便性を向上させました。

  3. 利用に当たっての注意事項

      排出量マップでは、事業所の位置を地図上に表示することができますが、 緯度経度情報の誤差により、実際の場所と異なる場合があります。
      排出量、移動量の合計値について、国から公表している合計値と異なる場合がありますが、 これは、本マップの数値が、事業所ごとの数値をそのまま合計しているのに対して、国が公表している数値は、 四捨五入により端数処理を行っている違いによるものです。

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